月別アーカイブ: 2017年6月

ご自宅への訪問美容へ行ってまいりました。


こんにちは、こつぎさとしです。
昔話にでてきそうな日本の原風景、山・山・山… 
丹波篠山は中心部の城下町から離れますと すこーしこのような景色が多くなります、
交通手段が少なく最寄りに理容室美容室がない地域であったり自宅で闘病なさってられたり寝たきりだったり様々な事情で美容室にご来店できない場合私たちがご自宅へお伺いしてカットをさせてもらっております、

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この日カットさせてもらったお方はお薬の加減でお手洗いに頻繁にいかないといけない、
しかしお店で何度もお手洗いにいくことも気が引けるということで訪問美容でお伺いしてお手洗いの横で休憩をこまめにしながらカットをさせてもらいました、
「また きてな」と言ってもらえますと少し役に立つことができたのかなと帰りの道中で嬉しく思います。

すべての人に 日々を美しく健やかに過ごしていただきたい思いで、
こつぎ美容室は訪問美容に取り組んでおります。
その新しい取り組みは兵庫県でも認めていただくことがでいました。
こつぎ美容室がひょうごクリエイティブビジネスグランプリにて受賞

その他可能な限り柔軟に対応させていただいておりますのでお気軽にお問い合わせください。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

ヘアドネーションのご説明


こんにちは、こつぎさとしです。

みなさまはヘアドネーションという活動をご存知ですか?
この記事を読んでいただいているのですとどんな活動なのか知りたいという興味があったりまた今まさにこれから寄付をしようとお考えのお方なのかもしれません、

まずは「ありがとうございます」とお伝えしたいです、

興味を持っていただいたり賛同いただくことがなによりの活動への励ましです、
この記事ではサロンで連日寄付いただく様子を紹介することで、活動の内容を知って頂いたりまた活動に参加するきっかけになれば幸いです。

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私たちの応援していますヘアドネーションという活動は大阪にありますJapan Hair Donation & Charity(ヘアドネーション&チャリティー)通称名JHDAC(ジャーダック)というNPO法人の活動です、
小児ガンの治療・無毛症・先天性の脱毛症・不慮の事故などで髪を失ってしまった18歳以下の子供たちに無償でウィッグ(かつら)を提供し容姿を気にすることなく子供の社会性の復帰をサポートし子供たちの人権を守る活動でこちらに寄付していただいた髪をお届けすることを代理でさせてもらっています。

DSC_0596<写真の女の子は以前血液の病気で髪がなくなってしまいましたが、元気に回復なさって自分の髪を寄付するためにお見えになっていただきました>

 
よく問い合わせをいただくことが多いのでJADACのホームページにも同じ説明がありますが再度掲載しておきます、
・寄付頂く髪の長さが31㎝以上ある(髪の長さの最長い部分がこの長さに達する)
・パーマ・カラーをしている髪でも寄付ができます
・くせ毛などの髪質・年齢・性別は問いません
・完全に乾いた状態で髪を提供してください(湿っている髪の毛はカビや雑菌が繁殖する可能性があるので)

DSC_0599<この写真はヘアドネーションの象徴的な状態です、細かく分け取って髪を括ったところで切り取り寄付する髪をつくりだします>

 
こつぎ美容室から髪の寄付に関してお願いがあります。
・寄付する髪を持ち込んでいただいてもかまいません
・寄付をしにカットでお店に来て頂く場合は空き状況の確認をお問い合わせしてください(寄付いただいたあとのヘアスタイルのお好みを教えて頂いたり、寄付するために髪を細かく分ける作業、シャンプーなど1時間半から2時間のお時間を頂きます、団体へ寄付いただいた髪を送り届ける事務的な部分は無料でお店が引き受けますがカット料金のみ頂戴しております)

DSC_0606<記念としてご自分でまたはご家族に髪を切っていただくことが可能です、またその様子も撮影して頂いてもかまいません。>

DSC_0618<髪を失った経験から今度は誰かの役にたちたいと髪を寄付していただきました>

 
もしあなたがバッサリと髪を切ってイメージチェンジしてみようかなとお考えだったり、
誰かの役に立つなら頑張って髪を伸ばして寄付してみようかなと思ってみたり
また活動を支援する募金での協力であったり
一人の力は小さくてもそれぞれの立場でできることはあって、
髪を通じて誰かの役に立つ幸せを私たちと共に感じてみませんか?

DSC_0628<ありがとう 寄付頂いた髪は大切に子供たちに届くように団体に送りますね>

 
Japan Hair Donation & Charity homepage

最後までお読みいただきありがとうございました。

※許可をいただき写真掲載しております

職業体験「トライやる・ウィーク」の中学生さんに来ていただきました。


こんにちは、こつぎさとしです。
私たちの住む地域では中学生に職業体験をしていただく「トライやる・ウィーク」という活動があります、
将来の働きたい希望の職種であったり興味のある職種に1週間お手伝いさせてもらって職場の体験するという活動です、
今年は1名の女の子を受け入れさせていただきましたのでその時の様子を紹介させていただきます。

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人に美しくさを提供したり体験してもらって対価を得るお仕事の幅はとても広く職種も多種多様です、美容室・美容師は一見サービス業のように思いますが衛生業でクリーニング屋さんや銭湯と同じ地域の公衆衛生に寄与する職種です、

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ファッショナブルで華やかな一面もありますが、労働環境が過酷といった現状も否めません、

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美的センスや手先の器用さが必要なのですか?という質問をしていただいたのですが、それよりも大切なキーワードをお伝えしました

人の役に立つことが好き
人に接することが好き
人に喜んでもらうことが好き

すべてのお仕事にも通ずる部分でもありますが、
少しでも伝わればいいなと思って私たちなりに精一杯させていただきました、
下働きや清掃作業など不慣れな長時間の立ち仕事も嫌な顔ひとつしないで頑張ってられましたので、
最終日にご褒美で和装モデルになっていただきで写真撮影会をプレゼントしました。

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快晴のお天気の中、真っ赤な振袖姿と朱塗りの鳥居がとても良いコントラストでした、

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あどけない表情がいい感じです、
聞けば振袖に袖を通したことがなかったそうなので艶やかな衣装に包まれた自分の姿を何度も見て喜んでいただけました、

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丹波篠山にありますお城跡を背景にワンカット、いい表情をしてられました~ 撮影をしておりますと篠山という地域は撮影のロケーションに恵まれた土地ということが改めて感じられます、

1週間お疲れさまでした、その後のお便りで「将来絶対美容師になる!」とありがたい感想をいただきました、
きっと夢はかないます、急がず慌てず一歩ずつ歩んでくださいね~。

最後までお読みいただきありがとうございました。
(許可をいただき写真掲載しております)

髪の日々のお手入れしていなくても寄付することはできます。


こんにちは、
篠山市 にあります こつぎ美容室 の こつぎさとし です。

Japan Hair Donation & Charity(通称 JHDAC ; ジャーダック)という頭髪の悩みを持つ18歳以下の子供たちに、
100%寄付された髪の毛を使って『フルオーダーメイドの医療用ウィッグ』を作り、無償でプレゼントしている特定非営利活動法人をご存知でしょうか?
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私たちの美容室もこの活動に賛同しておりまして、
髪の毛の長さをたくさん切られてイメージチェンジをされるお客様にはお声をかけさせていただいております、
ホームページを通じて初めてお見えになられましたお客様、
どんな雰囲気になさるかお尋ねしますとバッサリと切ろうとお考えのご様子でしたのでヘアドネーションのご説明をさせていただきました

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お話をお伺いしますと実は髪の寄付ができるのだったらして見たいとおっしゃられました、
「髪のお手入れがなかなかできていないので寄付できないと思っていました…」と

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髪の寄付はできますよ!

普段から髪のお手入れにトリートメントや毛先のカットをこまめなさっていなくても大丈夫です、
何よりも大切にしたいのは髪の寄付を通じて誰かの役に立ちたいそのお気持ちです、

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私の毛はくせ毛だから…
私はお手入れを何もしていないから…
こういったお声はよく聞くのですがご安心ください、

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頭皮・頭髪に関わる何らかの病気が原因で髪の毛を失いウィッグを必要としている子ども達のもとへ大切にお届けさせていただきます、
最後までお読みいただきありがとうございました。